【芸能】元花組トップスター・真飛聖&期待の若手女優・萩原みのりが『競争の番人』第6話に出演【コメントあり】

【芸能】元花組トップスター・真飛聖&期待の若手女優・萩原みのりが『競争の番人』第6話に出演【コメントあり】

【芸能】元花組トップスター・真飛聖&期待の若手女優・萩原みのりが『競争の番人』第6話に出演【コメントあり】

8月15日(月)放送の『競争の番人』(フジテレビ系 毎週月曜 午後9時〜9時54分)第6話に、真飛聖と萩原みのりが出演することが分かった。

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『競争の番人』左から)真飛聖、萩原みのり ©フジテレビ

 

本作は、4月期月9ドラマ『元彼の遺言状』の原作者であり、第19回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞した新進気鋭の作家・新川帆立が、「小説現代」(講談社)で連載し、5月9日(月)に発売された「競争の番人」(講談社)が原作。

 

8月29日(月)には、シリーズ第2作となる「競争の番人 内偵の王子」が発売され、話題沸騰の公取委ミステリーとなっている。誰もが一度は聞いたことがあるが、その実態についてはあまり知られていない行政機関・公正取引委員会を舞台とした“凸凹バディの痛快爽快エンタメドラマ”だ。

 

このたび、8月15日放送の第6話に真飛聖と萩原みのりが出演することが決定。真飛は、いくつもチェーン店を持つ大手の呉服店「赤羽屋」の社長・赤羽千尋を、萩原は、若者向けのオシャレライトな和服が並ぶ呉服店「ファイシーズン」の社長・井手香澄をそれぞれ演じる。

 

第6話ではダイロクの元に、大手の呉服店「赤羽屋」が、新たな店が新規参入しようとしても妨害する「私的独占」を行っているとの情報提供があり、赤羽屋の社長・千尋(真飛)を調査する。「赤羽屋」が私的独占を行っているという情報提供をしたのが香澄(萩原)だ。そんな香澄は以前「赤羽屋」で千尋の部下として働いていたが、千尋の厳しいやり方についていくことができずに会社を辞めて独立。

 

「赤羽屋」で扱う商品は富裕層に向けたものが多く、そことの差別化を図るために香澄が経営する呉服店「ファイシーズン」では、比較的リーズナブルな価格で若者をターゲットに経営戦略を立てている。かつて2兆円市場といわれた着物業界も、今ではその6分の1程度。時代の変化とともに、業界の変化も求められていた。

 

そんな中で奮闘していた香澄だが、経営が軌道に乗りかけた矢先に、職人たちから次々と契約を切られるようになってしまう。千尋が方々に圧力を掛けている疑いがあるということで、ダイロクが千尋に事情聴取することに。

 

今回の案件でやけに気合が入っている桃園千代子(小池栄子)。実は、千尋は過去にも「私的独占」で公取委の調査対象になっていたことがあり、当時桃園は千尋の「私的独占」を立証できなかったのだ。桃園にとって因縁の相手となる千尋に、リベンジする機会が訪れる。事情聴取での桃園VS千尋の壮絶な舌戦が繰り広げられるシーンは必見だ。

 

千尋役の真飛は、1995年宝塚歌劇団に入団。2007年に花組トップスターに就任し退団後、『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』(2012年4月期/フジテレビカンテレ)でドラマデビュー。以降、『あなたの番です』(2019年日本テレビ)や映画「ミッドナイトスワン」(2020年)、映画「あなたの番です 劇場版」(2021年)など話題作に出演している。

 

そんな真飛だが、月9ドラマへの出演は今作が初めて。元花組トップスター真飛聖が、今作では関東着物協会の会長を務め、着物業界を牛耳る「女帝」とも呼ばれる女性社長・千尋をどのように演じるのか。

 

そして、萩原は映画「成れの果て」(2021年)や映画「N号棟」(2022年)などで映画の主演に立て続けに抜てきされ、今最も注目される若手女優の1人。実際に起きた幽霊団地事件を基にした考察型恐怖体験ホラー映画「N号棟」では、死恐怖症(タナトフォビア)を抱える女子大生というハードな設定を見事に演じきり、各方面から高い評価を受けた。

 

『RISKY』(2021年MBSほか)では地上波連続ドラマ初主演、坂元裕二脚本で注目を集める『初恋の悪魔』(2022年日本テレビ)など話題作にも出演している萩原だが、フジテレビドラマへの出演は今作が初となる。

 

今回も一筋縄ではいかない調査に、ダイロクが悪戦苦闘。過去に因縁がある桃園VS千尋の勝負の決着はいかに。

 

コメント

真飛聖

私は“赤羽屋”という呉服店の社長をやらせていただきます。台本を読ませていただいて、まず、過去がありその経験を活かしての今があるという彼女の芯の強さ、見えにくい愛情深さを感じました。その表現の加減が難しいなとは感じましたが、すてきな共演者の方々、そして、信頼している相沢監督に引っ張っていただき、楽しく演じさせていただきました。記念すべき月9初出演!!どうぞ、お楽しみに!!

 

萩原みのり

呉服店“ファイシーズン”という自分のお店を立ち上げ、自分のお店らしさを追求するために、着物業界全体をもっと良くするためにと、とにかく一生懸命頑張る香澄の真摯さと、真っすぐすぎるが故の不器用さを、視聴者の方々に少しでも温かい気持ちで見守っていただけるといいなという思いで演じました。あの時見ていた背中を、憧れていた先輩を、皆さんにも少し思い返していただけるような回になっていたらとてもうれしく思います。

 

プロデュース 野田悠介(フジテレビ ドラマ・映画制作部)

赤羽千尋は着物業界に君臨する女帝で、決して人には見せない顔がある役どころでしたので、真飛聖さんが持ち合わせる芯の強さとその奥深さを表現していただけると思い、お願いをしました。

 

女帝との師弟関係であり、犬猿の仲になってしまった井手香澄を萩原みのりさんに演じていただきました。萩原さんの可憐なところとその奥に秘めた強い思いがこの役にぴったりだと思いお願いをさせていただきました

 

2人のぶつかり合いを、ぜひお楽しみ下さい!

 

番組情報

『競争の番人』

フジテレビ系

毎週月曜日 午後9時〜9時54分

 

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/

公式Twitter:@kyoso_fujitv

公式Instagram:@kyoso_fujitv

 

最新放送回 無料配信中

TVerhttps://tver.jp/series/sri6rnfkbz

FODhttps://fod.fujitv.co.jp/title/002y

 

©フジテレビ

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元花組トップスター・真飛聖&期待の若手女優・萩原みのりが『競争の番人』第6話に出演【コメントあり】

(出典 news.nicovideo.jp)


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