【芸能】24歳の新人俳優・桑原愛海、芝居への強い想いと焦りで迷走する中で出会った、“とことん話を聞く”芸能事務所との出会い

【芸能】24歳の新人俳優・桑原愛海、芝居への強い想いと焦りで迷走する中で出会った、“とことん話を聞く”芸能事務所との出会い

【芸能】24歳の新人俳優・桑原愛海、芝居への強い想いと焦りで迷走する中で出会った、“とことん話を聞く”芸能事務所との出会い

 『研音ガールオーディション』や『ホリプロタレントスカウトキャラバン』そして「東宝シンデレラ」など、芸能プロ主催の大規模オーディションが続々開催される2022年オーディションメディア39年の『デビュー/Deview』が、芸能プロダクション137社の新人募集の大特集『夏の特別オーディション2022』を開催中だ。同特集に参加するレイ・グローエンタテインメントは、新人から経験者、フリーで活動中の人まで、今の状況や環境を変えたい思っている人を積極的に採用している。今回、キャスターナレーターの経験を持ちつつ、フリーから同社に所属、女優としての道を模索中の桑原愛海にインタビュー。女優を目指すまでの道程と同社との関係性、受けているバックアップ、そして今後の活動についての想いを聞いた。

【写真】レイ・グローエンタテインメント所属/桑原愛海

【レイ・グローエンタテインメント所属/桑原愛海(くわはらまなみインタビュー

――すでに舞台やCM出演など様々なキャリアがあって、現在もレギュラー番組お持ちですが、芸能界を目指したきっかけは?

セーラームーンが大好きで、舞台のセラミュに憧れていました。幼稚園の年中さんのころには、女優さんが役になり切っているんだということを知り、“自分がセーラームーンになれるのはこの舞台だけなんだ。私も役者になればセーラームーンになれる!”と信じて女優を目指しました。そういう気持ちは今も根本的に変わらずにいます」

――そこから行動を起こしたのは?

「両親は、女優は不安定な職業だからと反対で。趣味でやるのはいいと、バレエとかフィギュアスケートとか習い事はたくさんさせてもらっていました。そして高1の夏に、地域の演劇サークルに入って、一回だけ舞台に出たんですが、それまで何となく夢だったものが具体的な目標になったんです。そこで大学で学問として演劇を学ぶか、養成機関で演技の技術を学ぶか悩んで。両親を安心させるために、就職に繋がる専門学校として東京アナウンス学院に進みました。演劇科はダメと言われて、アナウンス科に進んだんですが、履修で演劇の授業を取ってたくさんお芝居をしました。あと高校生の時にアルバイトを頑張って、ダブルスクールで映画の専門学校にも入って、お芝居を学びました」

――専門学校ということは、卒業の際の就職活動はどうされたんですか?

アナウンス科なのでアナウンサー事務所の方から“あなたにはフリーアナウンサーの世界のほうが向いてるよ”と誘っていただけたんですが、話をすると“芝居がしたいという気持ちが強すぎるので、ウチに入っても1、2年で辞めちゃう”と言われて…。“芝居をやりきって、本当にアナウンスをやりたくなったらおいで”って言ってくださる事務所の方が多くて。ああ、やっぱり私は人から見ても芝居がしたいんだなって思って。結果、お芝居もアナウンスもどちらもできるということで、声優の事務所に入りました」

――そこに在籍している間にもっと芝居がやりたくなったと。

「映画の学校で同期だった子が女優として活躍していくのを観て、悔しさもあり、奥歯が削れるぐらい芝居がしたくて…。もっと芝居ができる事務所を探して前の事務所を辞めました。事務所を移る時に一瞬フリーになる期間があるんですが、その時にデビューに登録して、とにかくいろんな事務所履歴書を送り続けました」

――その間、レイ・グローエンタテインメント応募するのと同時期に同社からスカウトも受けたんですね。面接をしたときはいかがでしたか?

「レイ・グローの代表と話したとき、“芝居をやりたいのに、タレントの動きをしちゃっている”と指摘されて。じっくりと話を聞いてくださって、すごく焦っていたのをいったん落ち着かせてくれました。そして声を活かしてナレーションの案件をしながら、芝居の仕事を探っていこうと。まだ所属するかどうかも分からない一役者に対して、そこまで丁寧に親身になって話をしてくださるのが衝撃的で感動して。初めてお会いした時にちょっと泣きました。そして、ここなら長く息が出来そうだなって感じました。長く役者をやって行きたいという気持ちはありながら、当時23歳で、賞味期限があるんじゃないかと思ってすごく焦って、やるべきことも身が入らないという状況だったんです。そんなときにレイ・グローと出会って、ここでは早く咲くんじゃなくて、長く咲き続けたいなって思ったんです」

――レイ・グローに所属していかがですか?

「早く芝居したいという気持ちはあるんですが、焦って変な行動に走ったり、適当に芝居ができる場所に行くとかいうことは無くなりました。今は自分の状況を落ち着いて把握して、体調管理やボディメイクに重きを置いています。ずっと続けている「SPEED チャンネルレギュラーキャスターも新しいことが増えて忙しくしています。番組MCを担当したり、インタビュアーやバラエティで芸人さんとの掛け合いもあったりと、新しいステップアップが一度にやってきたので、そこでも経験を蓄えています」

――お話を聞いていると、すごく貪欲でアグレッシブですね。

「負けず嫌いとはよく言われます。負けず嫌い過ぎてちょっと引かれるぐらい(笑)。最近ボルダリングをやることもあるんですが、あれって続けてやっても30分、長くて1時間ぐらいなんですが、アドレナリンが出ちゃって6時間半、出来ないコースをできるまでやってしまって。終わったら血まみれになってました。2日間ぐらいずっと箸が持てなくて、食事はずっとインゼリーで…。ゲームも大好きなんですが、やらせたら厄介です(笑)やり込み系のゲームは、ストーリークリアして終わりじゃなくて、全部調べて裏の裏、隠しコマンドまで全部通らないと気が済まないですね。マップはキレイに埋めていかないと悔しいというか、作った方に失礼だと思っちゃうんです(笑)

――お芝居の面で目標とされる方はいますか?

長澤まさみさんみたいに、ドラマも舞台も映画もアニメの声の仕事も、マルチにできる女優さんになりたいです。それぞれのジャンルにやりがいがあって優劣つけ難いので、全部で活躍できるように頑張りたいです。長澤まさみさんは舞台を観に行ってもいつもその演技に鳥肌が立ちますし、映画を観ても、小さな目の動きでなんでそんなに表現できるんだろうって感動しちゃいます。アニメを観ても、え、長澤まさみさんだったんだ!みたいな融け込み具合や距離感、どこで学んだらそれができるんだろうって思ったり…。すごく尊敬しています!理想像ですね」

――今後の活動において夢や野望を聞かせてください。

「目標は朝ドラに出ること。ヒロインは今の自分の現状では言い難いので、周りを固めるきょうだい役とか、主人公が良く行くお店の一番娘でもいいから朝ドラに出たい。親族は反対をしつつも応援してくれていますし、おばあちゃんは毎日朝ドラを観ているので、自分が出演してみてもらいたいなって思っています。あと具体的にやりたい役と言えば、遠藤憲一さんの親族の役をやりたいです。遠藤憲一さんのお芝居も好きですし、ナレーターとしても尊敬しているので。生意気を言ってぶん殴られる役とか、大切にされている孫娘とか、新人部下でもいいので。怖い遠藤さん、優しい遠藤さんのどちらも好きなので。ぜひ共演したいです!」

――今後レイ・グローのオーディションに応募するかもしれない人にエールをお願いします。

「やりたいことは躊躇せずにやるべきだと思います。まずは話を聞いてから、自分にあっているかを判断するのは自由なので、動いてみることが大切だと思います。レイ・グローさんで初めて面接を受けた時も、まずはお話を聞いてみようということで行ったにも関わらず、素敵な事務所に出会えたので。まずは動いてみて話を聞くというのがスタートには大切かなと思います。頑張りましょう」

◆担当マネージャースタッフからの推薦コメント
本人の一番の強みは意志の強さです。女優気質に必要な負けず嫌いな性格とストイックに物事を考える探求心と好奇心旺盛なところが伸びしろを感じられます。レギュラーキャスターとして培ってきたコミュニケーション力もストロンポイントです。ナレーションの仕事もこなしながらドラマや映画にも挑戦中です

プロフィール
桑原愛海(くわはらまなみ)●1998年6月29日生まれ、東京都出身。レイ・グローエンタテインメント所属。2020年から現在まで競輪専門TV「SPEED チャンネルレギュラーキャスターとして出演中。そのほか、【CM】東京ガスDMMなど多数 【ナレーション】「ポケモンキッズTV」、「重松製作所」など出演作多数。

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レイ・グローエンタテインメント所属/桑原愛海(C)Deview

(出典 news.nicovideo.jp)


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