【芸能】『ヒルナンデス』出演の松本薫に「かわいそう」同情の声 不用品買取のバトルが“不公平”と物議

【芸能】『ヒルナンデス』出演の松本薫に「かわいそう」同情の声 不用品買取のバトルが“不公平”と物議

【芸能】『ヒルナンデス』出演の松本薫に「かわいそう」同情の声 不用品買取のバトルが“不公平”と物議

 25日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で行われた私物買取査定バトルに疑問の声が集まっている。

 問題となっているのは、芸能人が私物を査定に出し、値段がついた分だけグルメを食べることができる「グルメハイ&ロー」というコーナーお笑いコンビなすなかにしタレントの鈴木奈々、柔道女子元日本代表の松本薫が参加した。

 ​>>『ヒルナンデス』の紹介した“新常識”が物議「クイズにすることと思えない」マスク着用巡る“正解”に批判<<​​​

 この日は東京駅グルメを巡ってのバトルとなっていたが、なすなかにし、鈴木がリサイクルショップで査定を行ったのに対し、松本だけなぜかフリマアプリで査定を行うことに。松本はフリマアプリ未経験にもかかわらずロケ3日前に出品者が松本だと隠し、自ら出品していた。

 結局、松本が私物として出した4品のうち、1品しか売れず。また、松本が食べられないことを危惧し、スタッフが特別にワイヤレスイヤホンの片方だけを用意。それが売れたため、グルメ3品のうち1品のみ食べることに成功していた。

 一方、ロケには“フリマアプリの達人”を名乗る物販コンサルタント宇田川まなみ氏も登場。松本の出品ページについて「情報が少ない」と指摘。新品であることをアピールし、細かい機能などを記載しなければいけないとダメ出ししていた。

 片方だけのワイヤレスイヤホンが売れた理由について宇田川氏は「片耳だけなくしてしまう方もいる。そういう方が探してます」と強調。コーナー内では不ぞろいでも売れるということがアピールされていた。

 番組では松本だけがフリマアプリだった理由は説明されず。ネット上からは、「可哀想」「アプリの宣伝…?」「不公平」「基本的なやり方も教えずに後からダメ出しっておかしい」「番組がアイテム用意して、売れるってことアピールしたかったの?」といったさまざまな疑問の声が集まっていた。

thumb-12184-1768980-entame
画像はイメージです

(出典 news.nicovideo.jp)

<このニュースへのネットの反応>

続きを読む

続きを見る

芸能ニュースまとめサイトカテゴリの最新記事