【芸能】25歳で事務所所属オーディションに挑戦し夢への一歩を踏み出した新人・清水栄弥、今後の目標は「人の心に残る演技のできる存在になりたい」

【芸能】25歳で事務所所属オーディションに挑戦し夢への一歩を踏み出した新人・清水栄弥、今後の目標は「人の心に残る演技のできる存在になりたい」

【芸能】25歳で事務所所属オーディションに挑戦し夢への一歩を踏み出した新人・清水栄弥、今後の目標は「人の心に残る演技のできる存在になりたい」

 川口春奈杉咲花福原遥らに続く未来のスター候補を発掘する『研音ガールオーディション』や、綾瀬はるか石原さとみらを輩出した『第45回ホリプロタレントスカウトキャラバン』、6年ぶりとなる「東宝シンデレラオーディション(募集は終了)など、芸能事務所の大型オーディションが目白押しの今夏。オーディションサイト『デビュー』では、“オーディション”を経て芸能界デビューを果たした、先輩スターの【オーディションエピソード】を紹介。今回は『デビュー』の特別オーディションをきっかけに現事務所に所属が決まった新人・清水栄弥に、芸能界に憧れたきっかけ、応募書類でこだわった点、所属事務所の雰囲気、今後の目標などを聞いた。

【写真】ヴァンセット・プロモーションの主な所属俳優:高野海琉ら

ヴァンセットプロモーション所属/清水栄弥インタビュー

――芸能界に憧れたきっかけは?

【清水栄弥】「大学4年生の時に進路が決まっていなかったこともあり、思いきって地元の声優養成所に入所しました。 その時に初めて演技の楽しさを知り、俳優を目指しました」

――現在の所属事務所に応募した経緯を教えてください。

【清水栄弥】「『デビュー』さんの特別オーディション企画で事務所を探していた時、大好きな作品である『海猿』シリーズに出演されていた、橋本禎之さんが所属されている事務所と知り、応募させて頂きました」

――応募書類では、特にどんなことをアピールしましたか?

【清水栄弥】「応募写真は、カメラマンの仕事をしている友人とポージングや表情等を一緒に考えながら撮ってもらいました。 履歴書には自分の特技等、経歴をできるだけ詳細に記入しました」

――面接審査ではどんなことをアピールしましたか?

【清水栄弥】「僕自身、25歳という年齢が挑戦するには少し遅い年齢だと思っていましたので、面接では、審査員の方々にしっかり覚えて貰えるよう、とにかく笑顔と滑舌をハッキリさせることに気を付けてみました」

――芸能界デビューを掴み取るまでに、どんな努力や準備をしていましたか?

【清水栄弥】「地元の養成所で、発声や滑舌を学び、またボイストレーニングにも通いました」

――デビューして一番驚いたことはどんなこと?

【清水栄弥】「事務所の先輩と交流できる場が多々あり、直に色々と教われる機会を持てることです」

――この仕事の楽しさ・魅力をどんなところに感じていますか?

【清水栄弥】「他の人の人生を生き、それがどのようなものかという事を表現できる唯一の仕事だと思っています」

――逆に大変だなと感じていることは?

【清水栄弥】「やはり日々の健康、体調管理だと思います」

――所属事務所はどんな雰囲気ですか?

【清水栄弥】「少数精鋭の事務所ならではの良さをとても感じます。 キャビンアテンダント経験のある女性社長としての方針だと思いますが、雰囲気がとにかく温かく、且つきめ細かな指導も頂けるので、演者としてだけではなく、一人の人間として日々成長できるヒントを頂ける事務所です」

――マネジャーさんやスタッフさんからのアドバイスで一番心に残っていることは?

【清水栄弥】「作品の中だけではなく、現場でも多くの演者さん、スタッフさんにも見られる仕事だから、日頃から自身の立ち振る舞いを常に意識するよう指導を受けました」

――これまでで一番影響を受けたものは?

【清水栄弥】「『海猿』シリーズです。 過酷なシーンに何度も取り組んでいる姿に、心から感銘を受けました」

――最後に今後の夢・目標を教えてください!

【清水栄弥】「人の心に残る演技のできる存在になりたいと思います。 月並みですが、事務所の先輩のように仮面ライダーヒーロー番組にも出演できるように頑張りたいです」

◆担当マネージャースタッフからの推薦コメント
パワーのある声と爽やかな笑顔が、プロモートする上での推しポイントです!」

プロフィール
清水栄弥(しみず・えいや) ●1997年1月22日生まれ、愛知県出身。

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ヴァンセット・プロモーション所属:清水栄弥

(出典 news.nicovideo.jp)


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