【芸能】2022年上半期「最も活躍した芸能人」10組を発表【モデルプレス独自調査】

【芸能】2022年上半期「最も活躍した芸能人」10組を発表【モデルプレス独自調査】

【芸能】2022年上半期「最も活躍した芸能人」10組を発表【モデルプレス独自調査】

モデルプレス=2022/06/24】モデルプレスでは「2022年上半期、最も活躍したと思う芸能人は?」をテーマWEBアンケートを実施。読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、10組を発表する。

【写真】2022年上半期「最も活躍した芸能人」10組をまとめてチェック

回答数:6,300
調査期間:2022年6月13日6月22日

二宮和也:「マイファミリーヒット支える座長ぶり 「ジャにのちゃんねる」も高評価

まずはTBS系ドラマ「マイファミリー」で主人公・鳴沢温人を演じ切った嵐の二宮和也(39)。あらゆるシーンに伏線が散りばめられたストーリーに夢中になる視聴者が続出し、毎話放送後には数々の関連ワードTwitter上でトレンド入りを果たした。

見事ヒットの結果に終わったのは、二宮が座長としてたくましい背中を見せたから。同作の飯田和孝プロデューサーは「二宮さんは最初から温人を客観的に考えて、分析して、逆算している」と1話から考え抜かれた演技であったことを明かしており、最終話で涙を流すシーンは彼のアドリブであったという。

俳優としてのさらなる進化を見せる一方、2021年4月に開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」は登録者が332万人を超えるなど(24日現在)、一層人気コンテンツに成長。「マイファミリー」の撮影裏側など、まさにファンが知りたい内容を発信し続けた。

6月20日には自身初のカバーアルバムとなる「〇〇と二宮と」をリリース8月11日に「TANG タング」、12月9日に「ラーゲリより愛を込めて」と今年は2本の映画公開も控えており、めざましい活躍を見せている。

西島秀俊:主演作「真犯人フラグ」考察盛り上がる「ドライブ・マイ・カー」で快挙続々達成

2021年10月2022年3月まで2クール連続で放送された日本テレビ系ドラマ真犯人フラグ」で主演を務めていた西島秀俊(51)。特に1月期からの「真相編」突入後は、ネット上で視聴者の間での“真犯人考察”が飛び交い、社会現象とも呼べるまでに盛り上がった。

また世界中で高い評価を獲得し「第74回カンヌ国際映画祭」で4冠に輝いた主演映画「ドライブ・マイ・カー」で、西島は「第45回日本アカデミー賞」最優秀主演男優賞を受賞。ほか最優秀作品賞・最優秀監督賞など8部門で最優秀賞に選出され、 最多8冠を獲得した。その後の本家「第94回アカデミー賞」では国際長編映画賞も受賞し、同部門での日本映画の受賞は「おくりびと」以来13年ぶりに。国内外で快挙を達成した。

加えて西島は豪華キャストが集結した映画「シン・ウルトラマン」にも出演し、レギュラーを務めるTBS系ドラマユニコーンに乗って」も7月5日より放送スタート。幅広い年齢層の視聴者から支持されている。

間宮祥太朗:「ファイトソング」「ナンバMG5」…年明けから途切れぬドラマ出演

元日に発表した「モデルプレスヒット予測」俳優部門にて3位に選出した間宮祥太朗(29)は、年明けから3クール連続でGP帯ドラマに出演し、存在感を発揮中。

1月期のTBS系ドラマファイトソング」ではヒロインと恋に落ちる一発屋の変人ミュージシャン役で視聴者ときめかせ、22日に完結した4月期のフジテレビ系ドラマナンバMG5」ではヤンキー優等生の二重生活を送る高校生を熱演。なお、「ナンバMG5」は間宮にとって地上波GP帯初主演かつ、同局の新水10枠トップバッターを飾るという記念すべき作品となった。

さらに間髪入れず7月18日からは波瑠とコンビを組むカンテレフジテレビ系ドラマ「魔法のリノベ」がスタート予定。その前の8日からは主演映画「破戒」の公開も始まり、今1番乗りに乗っている俳優の1人であることは間違いない。

広瀬アリス:4月期ドラマ2作品同時主演 “真逆の顔”で魅了

4月期に2本のドラマで同時主演を務めるという偉業を成し遂げた広瀬アリス(27)も、2022年上半期の顔として欠かせない存在。

数々の胸キュンシーンが詰め込まれたラブストーリーであるカンテレフジテレビ系ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」、W主演の滝藤賢一らとのコミカルな掛け合いと先が読めないミステリーが融合した読売テレビ日本テレビ系ドラマ探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」と、全く別ジャンルの作品で真逆の顔を見せた。

2022年 エランドール賞」で新人賞を受賞した広瀬は、そのほかドラマ「失恋めし」(Amazon Prime Videoにて配信中)、映画「劇場版ラジエーションハウス」、声優出演のアニメ映画バブル」など出演作が続々と公開。確かな演技力が認められ、世間にその凄さを知らしめた上半期となった。

◆なにわ男子:ドラマバラエティ…全員メディア露出絶えず知名度アップ

なにわ男子は2021年11月デビュー以降、メンバー全員のメディア露出が絶えず。

道枝駿佑が日本テレビ系ドラマ金田一少年の事件簿」で“5代目金田一”に抜擢されたのに加え、西畑大吾はABCテレビテレビ朝日系スペシャルドラマ必殺仕事人」と映画「KAPPEI カッペイ」、大西流星はテレビ朝日系ドラマ鹿楓堂よついろ日和」、高橋恭平は映画「メタモルフォーゼの縁側」、長尾謙杜はテレビ朝日系ドラマ「となりのチカラ」とAmazon Original映画「HOMESTAY」、大橋和也はテレビ朝日系ドラマ「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」に出演、藤原丈一郎は単独パーソナリティラジオ「藤原丈一郎のなにわんだふるラジオ supported by ローソン」(FM大阪)がスタート&大ファンであるオリックス・バファローズ始球式に登場するなど、個人でも多彩な活躍を見せた。

さらに2ndシングルに収録された「サチアレ」はジャニーズで初めてフジテレビ系情報番組「めざましテレビ」のテーマソングに決定。同番組でマンスリーエンタメプレゼンターを4~5月と2ヶ月連続で務めたのも、彼等が初となる。

そのほかレギュラーバラエティ番組のテレビ朝日系「まだアプデしてないの?」、TBS系クイズ!THE違和感」(藤原・大橋・大西がレギュラー出演)、ニッポン放送の冠レギュラーラジオ番組「なにわ男子のオールナイトニッポンPremium」(~3月)、「なにわ男子の初心ラジ!」(4月~)でも持ち前のトーク力とユーモアを存分に生かし、さらに人気を拡大。

7月期ドラマでは、日本テレビ系消しゴムをくれた女子を好きになった。」に大橋(主演)と藤原、ABCテレビテレビ朝日系彼女、お借りします」に大西(主演)、日本テレビ系「新・信長公記クラスメイトは戦国武将~」に西畑、TBS系「パパとムスメの7日間」に長尾と、7人中5人がレギュラー出演することが発表されており、下半期もますます勢いが増していくことだろう。

ゆうちゃみバラエティに欠かせぬギャル 情報番組にも進出

今年新成人を迎えた雑誌「egg」専属モデルの“ゆうちゃみ”こと古川優奈(20)は、ギャルならではの個性的な語彙とありのままの本音トーク視聴者の心を掴み、今やバラエティ番組に欠かせぬタレントに。TBS系情報番組「サンデー・ジャポン」などの情報番組にも出演し、4月からスタートしたフジテレビ系新番組「ポップUP!」では木曜日レギュラーメンバーに決定。情報番組のレギュラーに初挑戦している。

また2月には番組ロケ中に脛骨を骨折するアクシデントがあったが、「サンデー・ジャポン」では「スパイラル骨折しました~!イェーイ!ギャルみたいな骨折してまーす」と自撮りで怪我の状態を報告する動画が放送されたり、復帰後はギプスの上からリボンを重ね巻きしギプスまでもファッションの一部としたりと、変わらぬポジティブマインドを見せた。

また、妹・ゆいなはABEMA高校生による青春恋愛リアリティショー「今日、好きになりました。」に3シーズン継続出演中で、ゆうちゃみは「鹿楓堂よついろ日和」で妹とともにドラマ初出演。8月スタートNHKドラマ「あなたのブツが、ここに」への出演も発表されており、活躍の幅を広げている。

◆コムドット地上波&CM初出演 YouTubeを飛び出して新境地へ

ティーンを中心に人気を拡大し、チャンネル登録者数345万人を超える(24日現在)5人組YouTuber・コムドットは、この上半期でYouTubeを飛び出して新境地へ。4月にはフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」(毎週月曜23時~)で地上波番組初出演、5月には念願の初CMが決定し、テレビでも5人の姿を見かけるようになった。

数々の雑誌の表紙を飾り、「東京ガールコレクション」「関西コレクション」といったファッションショーのランウェイにも登場。“有言実行”というモットーの通り、確実に夢を叶えている。

またモデルプレス独自の「YouTuber影響力トレンドランキング」でもトップ3の常連で、6月には1位を獲得したコムドット。彼等の快進撃はまだまだとどまるところを知らない。

ヒカルYouTuber界のカリスマがさらなる飛躍 NextStageデビュー曲発表&牛宮城と再タッグ

YouTuber界からもう1人、ヒカル(31)の活躍も見逃せない。彼がリーダーとして率いる9人組YouTuberNextStageは、3月にデビュー曲「NEXT STAGE」を発表。9人で雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン vol.1」(東京ニュース通信社刊)の表紙を飾ったり、「関西コレクション」に出演したりと、高い人気とヒカルプロデュース力を証明する上半期となった。

個人チャンネルの登録者数は476万人で(24日現在)、YouTubeだけでなく美容・飲食・アパレルなど経営者としても活動。1月にはアパレルでの売り上げ・約2000万円を赤い羽根共同募金事業に寄付したことが認められ、紺綬褒章を受章。3月には、ウクライナ情勢を受けて自身のアパレルブランドからチャリティーTシャツを発表した。

さらに、お笑い芸人宮迫博之プロデュースする東京・渋谷の焼肉店「焼肉 牛宮城」に関する事業からは一度撤退していたものの、3月に再び協力していくことを報告。宣伝隊長として携わることを明かしていた。

そして元乃木坂46松村沙友理との熱愛報道も大きな話題に。YouTubeでは「事実で本気です」「死ぬほど可愛い」などと語ったほか出会いのきっかけなども明かしており、さらなる注目を浴びた。

◆齊藤なぎさ:「明日カノ」“ホス狂地雷系女子”役で見つかったZ世代の新アイコン

女優としての活躍が目立ったのが、指原莉乃プロデュースするアイドルグループ=LOVEイコールラブ)の齊藤なぎさ(18)。

1月期のテレビ朝日系ドラマもしもイケメンだけの高校があったら」でミーハー女子高生を好演した後は、4月期のMBSTBSドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」にて原作漫画でも人気が高く自身も好きだったというキャラクターである“地雷系ホス狂女子”ゆあ役に抜擢。

風俗嬢として体を張ったシーンや、担当ホストへのブチギレ演技などに絶賛の声が寄せられ、地雷系メイクも注目の的に。圧倒的な眼力が武器のルックスやアイドルとしての実力の高さは以前から知られていたが、知名度がより広い層に拡大した半年となった。

◆Kep1er:デビュー曲「WADADA」が世界でバズる“第4世代スーパールーキー

グローバルガールズグループデビュープロジェクトGirls Planet 999 : 少女祭典」にて、全世界175カ国のファンが参加した投票を経て誕生した日中韓9人組ガールグループKep1er(読み:ケプラー)は、1月にミニアルバムFIRST IMPACT」でデビュー

タイトル曲「WA DA DA」の頭から離れない中毒性のあるエネルギッシュなメロディーが人気を集め、TikTokダンスカバーが流行。日本でも多くの芸能人が続々と披露した。

FIRST IMPACT」の活動期間を終えると、3月からは6組のK-POPガールグループが王座をかけたバトルに挑むサバイバル番組「QUEENDOM 2」に出演し、先輩アーティストに引けを劣らない実力を見せつけ、韓国での人気も上昇。

6月20日2ndミニアルバム「DOUBLAST」でカムバックタイトル曲「Up!」はポップキュートなサマーソングとなっており、新たな魅力で再び話題を席巻している。(modelpress編集部)

Not Sponsored 記事】

f0ac64160d1d948ae56432cc685e2938_1656057822_2
(上段左から)西島秀俊、間宮祥太朗、広瀬アリス(C)モデルプレス、Kep1er/Photo by Getty Images、(下段左から)ヒカル、ゆうちゃみ、齊藤なぎさ、コムドット(C)モデルプレス

(出典 news.nicovideo.jp)

<このニュースへのネットの反応>

続きを読む

続きを見る

芸能ニュースまとめサイトカテゴリの最新記事